ジャンボタクシーは現在注目されている乗り物

ジャンボタクシーは定員10〜13名のミニバスタイプか、6〜9名乗りのワゴン車タイプのいずれかの車両を使用したタクシーです。
通常のタクシーでは乗り切れませんが、マイクロバスでは大きすぎるときに利用されます。

料金体系も距離・時間の通常のタクシーと同じシステムや、定額など運営会社によって違いはあるものの、概ねジャンボタクシーの方が料金は割高となります。しかし、通常のタクシー2台を利用する場合に比べれば割安になります。

企業の少人数研修での移動や、旅行先での移動手段、冠婚葬祭時の移動やVIP送迎時の車両として使われるなど、近年ジャンボタクシーの利用は注目が集まってきているものの現在の登録台数はまだまだ少ないです。

ミニバスタイプのものもありますが、これは高速道路を利用する際には通行区分が中型車となるため、高速料金はマイクロバスと同じなど、利用人数や荷物の量、使用ルートなどを十分検討して利用する必要があります。
ジャンボタクシーは、貸切バス会社やタクシー会社が運転手付きで貸し出しており、 テレビや映画の撮影などではミニバスタイプのジャンボタクシーをロケバスとして利用し、機材やスタッフ、出演者の移動を行っているケースもあります。